選ぶ=捨てる
こちらは少しご無沙汰しておりました。
facebookでご覧になるかたがほとんどだと思いますが、実はアメブロにもこっそりリンクが貼ってあります(笑)
無意識にきづかれないようにしているのか、それとも否か。
私も分りませんが、近々日の目を見ることになると思いますのでよろしくお願いいたします。
最近の状況は、新たな分野のご相談も頂けて、ドキドキワクワクでお仕事をさせていただいております。
ちょっと見たことのない世界も垣間見ております。
新しい事もいいのですが、自分で特に「好きな分野」っていうのがあることにも気づいてきました。
業務を特化するって決断はやっぱり大変ですよね。
特化して選ぶ=捨てる…ってことには必ずしもならないはず、というかならないのですが。
行政書士という資格の特性上、数万の書類作成分野から、自分の資源を集中する所をやはり絞っていかないと。
ジェネラリストもいいですが、自分のイメージする専門家はやっぱり「スペシャリスト」。
といいますか、器用にジェネラルでは動けないだけかもしれません(笑)
ウェブ上で拝見する先生方は、やはり特化していらっしゃる方が多数。
逆に自分が顧客なら…特化した人にお願いしたいですものね。
自動車修理業なら、
「自動車の修理なら何でもお任せください。最高の品質で承ります」
と、
「ベンツ・BMW、ドイツ車の修理ならお任せください。最高の品質で承ります」
なら…自分は後者を選ぶもんなぁ。
もちろん個人差はあると思いますが、ここも自分の理想を追求すべきかと思っております。